シンガーソングライターで「YOASOBI」のikuraこと幾田りらさんが、実写映画に初出演を果たすことが分かりました。
幾田さんは劇場アニメ映画映画『竜とそばかすの姫』(2021年)のヒロちゃん役や『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(2024年)の主人公・小山門出役を務めるなど、これまでに声優としても活躍。今回は実写映画に初出演となり、自身の役の姿をスクリーンで初披露することになります。
幾田さんは、岡田准一さんが主人公の作曲家・中村八大役を務める映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」に実写映画への初出演。中村八大と永六輔(演:松坂桃李)によって生み出され、1963年に発表され大ヒットを記録、同年の第5回日本レコード大賞に輝いた名曲「こんにちは赤ちゃん」の歌手・梓みちよを演じます。
〝昭和の大スター〟とも称される梓みちよを演じた幾田さんは、当時永六輔が梓みちよに送ったアドバイスを表現に活かし、持ち前の透明感あふれる歌声で名曲を見事に歌唱したとのこと。撮影を終えて「こういった演技経験が全くない中で梓みちよさんという役をやらせて頂けて、本当に光栄に思っておりますし、感謝しております。一人のミュージシャンとしてこの音楽映画に携わることができたことが嬉しいですし、誇りに思います。」と、感無量で挨拶したと伝えられています。
昭和の歌謡界の天才作曲家・中村八大を岡田准一さん、中村の相棒で一世を風靡した作詞家・永六輔を松坂桃李さん、そして二人が生み出した名曲「上を向いて歩こう」を歌い上げ世界を笑顔にした歌手・坂本九を仲野大賀さんが演じる「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」は、今年12月25日に全国公開予定です。
【担当:芸能情報ステーション】














