盗撮動画をネットで見たり、犯行手口の報道をみて気持ちの抑制効かず…

26日に行われた被告人質問で山田被告は犯行を繰り返した理由について、「大学時代の研究室で過酷な生活に耐えられず自宅に引きこもるようになり鬱屈とした気持ちをどこにやればいいか解決策が見当たらなかった」と述べました。

山田被告は自宅に引きこもっていた時期にインターネット上の盗撮動画や犯行手口についての報道を見て、自分も達成してみたいという気持ちが抑えられなくなり犯行に及んだと述べました。

現在、被害者15人に対して被害弁償の交渉を進めているということです。

次回の裁判は9月30日に検察官による反対尋問が行われます。