災害のときに、動かなくなった車に対応するため、福島県須賀川市が協定を結びました。
8月の千葉豪雨では、2800台以上の車が、道路に取り残される被害がありました。こうした場合に対応するため、須賀川市は、2つのレッカー会社と協定を結びました。2つの会社は、千葉にも応援に入り、対応にあたったということです。
須賀川市・大寺正晃市長「極端に言えば人命に関わることが多く予想されるということで、専門的な知識と技術を持った方々とともに、連携して対策しなくちゃならないと感じました」
県内でこうした協定を結んだのは、白河市に次いで須賀川市が2例目です。














