14年の歳月を経て「屯田・茨戸通」が開通 秋元市長らテープカット

札幌市北区で2012年から整備が続けられていた道道・札幌北広島環状線の一部区間が、新たに開通し、きょう午後から一般の車の利用が始まりました。

今回、新たに開通したのは道道・札幌北広島環状線の「屯田・茨戸通」で、記念の式典には秋元札幌市長らがテープカットを行って開通を祝いました。

「屯田・茨戸通」は札幌市北区の国道231号・創成川通から花川通までのおよそ4.5キロの区間で、総事業費はおよそ240億円です。

式典の後には関係者の車による走り初めが行われ、午後3時から一般の車の利用も始まりました。

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