熊本県内では厳しい暑さの中、地震からの復旧活動が進められています。

記者
「こちらには強い日差しが照りつけていて、立っているだけで汗が吹き出てくるような暑さを感じます」

正午の時点で38.2℃まで上がった熊本県八代市では、下水道の管理業者が、水道管に歪みや破損がないか確認していました。

下水道の管理業者
「私たちは熊本県の皆さんが、一刻も早く普通の生活に戻れるよう頑張っていきたい」

今回の地震では、八代市内のおよそ2万5000戸で上水道が断水しましたが、きのうまでに全て解消されたということです。

一方、市内では、井戸水を使って生活している世帯も多く、今もおよそ4400世帯で「水が出ない」などの不具合があるということです。