高知市の中学校で、一足早く始業式が行われました。およそ1か月の夏休みを終え、生徒たちは元気に登校してきました。

高知市の城西中学校では26日から2学期が始まり、始業式は熱中症対策として、体育館には集まらずリモートで行われました。式では森山貴雄(もりやまたかお)校長が、夏休み中に発生した熊本地震や千葉での豪雨に触れ、「自分事としてとらえどう行動すべきか考えてほしい」と生徒たちに伝えました。城西中では、授業日数を確保するため2学期の開始を早めました。2学期からは授業時間を50分から45分に短縮し、給食の前に基礎学力を磨く時間を作り生徒たちの学力アップを目指します。

(3年生)
「よさこい踊れてとっても楽しかったです」
「(宿題)忘れたというかかばんから逃げました。(1学期)成績がとても良いわけではなかったのでしっかり良くしていきたい」

(ナイジェリアからの留学生)
「漢字むずかしいので頑張ります。(Q.2学期楽しみなことは?)給食(笑)」

多くの小中学校では来月1日に始業式が行われます。