下山中に転倒…2人ともかなり疲労
女性と息子は当時の状況について、「岩の上でバランスを崩した」と話しているということです。
転倒した女性は額を負傷して出血していましたが、別の登山者が転倒するところを目撃し、女性を8合目の衛生センターまで連れて行きました。
その後、衛生センターから9合目に常駐していた静岡県警の山岳遭難救助隊員に連絡が入り、救助活動を開始。隊員は女性を担いで御殿場口7合4勺付近の山小屋まで搬送したのち、女性は息子とともにブルドーザーで下山。午後8時半ごろ、御殿場口5合目に到着しました。
女性はその後、救急搬送されています。
警察によりますと、女性と息子は遭難当時、かなり疲労がたまっていたということです。














