2026年のナシは…

8種類のナシを手掛ける浜松市の農園では、2026年は天候に左右されたと振り返ります。

<中村園 中村光太園主>
「こちらが幸水という品種になります。7月の40度の猛暑によって梨がつぶれてしまう状態が出てしまって。欲しい人に全員に届けられなかったということはとてもつらい悔しい気持ちがいっぱい」

中村さんは、これから収穫を迎える品種に期待を寄せます。

<中村園 中村光太園主>
「日照量も多く確保できましたのでこれからとれる『豊水』、『あきづき』は糖度も高くのっているので甘さは期待できます。新鮮な状態で食べていただけるよう努力していきたい」

天候に左右されがちな生産現場。暑さの影響を受ける生産者も巻き返しを狙います。