カンボジアで腎臓移植をあっせんし金銭を受け取ったとして、臓器移植法違反の疑いで警視庁に逮捕された一般社団法人「国際医療相談室」の役員の男性(66)と会社員の男性(42)について、東京地検はきょう付で不起訴処分としました。

東京地検は、「関与の程度と諸般の事情を踏まえ、不起訴処分とした」としています。

この事件では、2人とともに逮捕された一般社団法人の実質的経営者・菊池仁達被告(66)が臓器移植法違反の罪で起訴されています。