広島県呉市下蒲刈町の住宅が全焼した火災で、広島県警は25日、焼け跡から見つかった遺体が、この家に住む60代の息子だったと明らかにしました。
この火事は、23日午後4時半ごろ、呉市下蒲刈町の住宅で、木造二階建ての住宅が全焼し、焼け跡から、1人の遺体が見つかったものです。
この住宅には親子2人が住んでいて、80代の母親は避難して無事でしたが、60代の息子とは連絡が取れなくなっていました。
その後のDNA型鑑定で、遺体は連絡がとれていなかった、山口公彦さん(63)だと判明したということです。
警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。














