ドライバーが知っておくべきチェック手順と一発免停のリスク

法定速度の見直し対象になる生活道路とはどんなところなのか、ドライバーの立場で改めて確認します。

標識や中央線の有無による道路の法定速度確認フローチャート

まず、速度の標識が40kmや50kmなどの標識が設置されていたら、標識に従って走行してください。

もし、標識がなかったら、中央線や中央分離帯がある道路は引き続き法定速度が60kmのままとなります。

そして、速度の標識も中央線や中央分離帯もない道路は、法定速度が30kmに引き下げられる「生活道路」となります。

生活道路での時速30キロ超過による違反点数と30日間の免許停止処分に関する説明画面

うっかり法定速度が時速30kmとなる生活道路をこれまでの感覚で60kmで走ってしまった場合、30キロオーバーとなり、違反点数が6点、一発で30日間の免許停止となる可能性があります。

そもそも速度の引き下げにかかわらず、道路状況に応じた運転が大事です。

9月以降も変わらず安全運転でいきましょう。