NTTジャパンラグビーリーグワン開幕4連敗の静岡ブルーレヴズは1月22日、アウェーで昇格組の三菱重工相模原ダイナボアーズと対戦。またもや、リードを守り切れませんでした。
4連敗という非常事態に、チーム内で話し合いを繰り返してきたレヴズ。この日は原点に立ち返り、得意とするセットプレーから流れをつかみます。
前半4分、スーパーラグビーで活躍したSHブリン・ホールがトライを挙げ、先制すると、さらに25分、スクラムから相手にプレッシャーを掛けるとキャプテンのNo8クワッガ・スミスが抜け出します。最後は再びブリン・ホールがトライ。助っ人が躍動し、リードを広げます。
しかし、この試合もレヴズはペナルティが多く、ペースは徐々に相手に傾くと、ゲームの締めくくり方に大きな課題が。最後の最後にトライを奪われ、追い付かれてしまったレヴズ。これで開幕から5試合、勝ちがありません。
【リーグワンディビジョン1第5節】
静岡ブルーレヴズ27(14‐13、13‐14)27三菱重工相模原ダイナボアーズ
リーグ戦の3分の1を終えたリーグワンディビジョン1。下位3チームがディビジョン2との入替戦に回りますが、レヴズは現在11位と厳しい状況です。まずは1勝して波に乗り、目標である「4位以上」に近づいてほしいと思います。
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