岡山市がすすめているアリーナ計画について、整備・運営を担う事業者の選定に向けた委員会が初めて開かれました。

委員会は、都市計画や地域経済、スポーツマネジメントなどの有識者ら8人で構成されています。民間の資金やノウハウを活用し、効率的に運営を行うPFI方式で行うアリーナ整備事業。委員会では建設や維持管理業務など将来に向けて安定的な施設運営が期待できる事業者を選定します。
(岡山市スポーツ振興課アリーナ整備推進担当課長 花田光徳さん)
「委員の皆さまからは非常に活発な意見をいただきまして、この意見を参考にさせていただいて、しっかりといい事業者を選定していければなと」

岡山市は、来月下旬には事業者選定の実施方針案や、事業者に対して求める条件や内容を公開する予定です。














