10年間にわたり未精算の「貸し」や修繕費の水増しを繰り返す
8月25日付けで停職6か月などの懲戒処分を受けたのは、美唄市都市整備課の50代の課長ら4人です。
美唄市によりますと、都市整備課では2016年度から10年にわたり正規の事務手続きを行わずに修繕工事を実施するなどして代金の未精算、いわゆる「貸し」の状態を発生させていました。
さらに、返済にあたり修繕工事費用の水増しなどで返済を行っていました。

8月25日付けで停職6か月などの懲戒処分を受けたのは、美唄市都市整備課の50代の課長ら4人です。
美唄市によりますと、都市整備課では2016年度から10年にわたり正規の事務手続きを行わずに修繕工事を実施するなどして代金の未精算、いわゆる「貸し」の状態を発生させていました。
さらに、返済にあたり修繕工事費用の水増しなどで返済を行っていました。






