新潟県阿賀野市で24日夜に開催されていた『水原まつり』で灯籠を担いでいた18歳の男子高校生が灯籠とアーケードの柱の間に挟まれ死亡しました。
【記者リポート】
「こちらの道路が押し合いの会場となっていたということで、事故はこの柱で起きたということです」
事故があったのは、阿賀野市中央町で開催されていた水原まつりです。

こちらは事故前の会場の様子です。
当時は商店街で『ザ・灯籠来舞(とうろうらいぶ)』という行事が行われていました。

巨大な灯籠を何人もで担ぎ、お互いに押し合う勇壮なイベントです。
24日午後8時15分ごろ、このイベントに灯籠の担ぎ手として参加していた阿賀野市 保田の高校3年生・新保慶人さん(18)が灯籠とアーケードの柱の間に挟まれました。
新保さんは、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

【地元の人は】
「そんなに暴れないようにみんなで気を付けながらやっていたんですけどね。かわいそうですね…」














