山形県内の小学校では、きょう(25日)始業式のピークとなりました。
山形市の小学校では久しぶりに登校した児童たちが、夏休みの思い出や二学期の目標を元気に話す姿がみられました。
県内ではきょう、小学校70校で始業式が行われました。
児童358人が通う山形市立第六小学校では、大きな荷物を持って元気に登校する子どもたちの姿がありました。

2年生の教室では、児童たちが提出物などを提出しながら、およそ1か月ぶりの仲間との再会を喜んでいました。
藤井響樹アナウンサー
「始業式の時間になりましたが、児童たちの姿は教室にあります。きょうは体育館の気温がかなり上がるということで、児童の集中力の確保、そして熱中症対策としてオンラインで始業式を行っています」















