熊本地震の発生からまもなく1か月を迎えます。現地を取材したTUF関根佑記者の報告です。(8月24日放送)

(関根記者)
私は、8月17日から19日までの3日間、被災地を取材しました。現地では、連日30℃を超える暑さの中、生活再建に向けた動きが進んでいました。熊本県内ではこれまでに38人が犠牲となり、住宅の被害は3万8000棟あまりに上っています。そしていまだ、およそ2800人が避難生活を余儀なくされています。地震発生からおよそ1か月が経ち、被災地では、復旧の動きが進む一方で、新たな課題も浮き彫りとなっています。

TUF関根佑記者