山形県酒田市を代表する秋の味覚「刈屋梨」の収穫が、いま最盛期を迎えています。今年は天候などにも恵まれ、いい出来に仕上がったそうです。

酒田市の名産品「刈屋梨」は、明治初期から刈屋地区で育てられているブランド梨です。

こちらの小松治さんの園地では、刈屋梨の中でも主力品種である「幸水」の収穫が始まり、いま最盛期を迎えています。

刈屋じろうえんの梨園 小松治 園主
「梨の木1本1本が自分の子どもと同じかそれ以上で本当に可愛くて可愛くて、毎日『頑張った、ありがとう』って感謝している」

今年の刈屋梨は冬の期間の気温が高く、花の開花が早まり、収穫も1週間ほど早く始まったという事です。
また去年はカメムシの被害もあったという事ですが、今年はその被害もなく収穫の時期を迎えられたそうです。