2026年8月20日から22日の間に、焼津市上新田の水田から約200キロの稲が盗まれました。
畑を管理している焼津市の会社員の男性(67)が、22日午後0時ごろ、「自分の畑で稲作が盗まれた」と警察に相談して発覚しました。
男性は約1700㎡の畑で稲作をしており、そのうち50㎡の稲が何者かによって刈り取られたとみられています。約1か月後に収穫を迎える予定の稲200キログラム(時価1万円相当)が被害にあったということです。
警察によりますと、20日午後3時ごろ、男性の妻が畑を確認したときには問題はなかったということですが、その後22日午前10時ごろに男性が畑を確認したところ、稲が刈り取られていたことに気が付いたということです。
警察は何者かが盗んだとして、事件の詳しい経緯を調べています。
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