■一流選手が集結

競技では北京オリンピックのノーマルヒルの金メダリスト、小林陵侑選手やオリンピック8回出場のレジェンド・葛西紀明選手、女子では今年開かれたミラノコルティナオリンピックで2つの銅メダルを獲得した丸山希選手ら、国内トップクラスの選手たちが大きなアーチを描いていました。



県勢も昨シーズンのワールドカップで初優勝した山形市役所の公務員ジャンパー・内藤智文選手が1本目98メートル、山形市出身の18歳、布施飛雄真選手が1本目93メートルを飛び、2本目に期待がかかります。



男子は競技中ですが、女子は伊藤有希選手が優勝しました。