世紀の大改修が行われている青森県弘前市の弘前城でおよそ400トンある天守を元の場所へ戻す曳戻しのイベントが22日から始まりました。
22日はおよそ1000人が参加しました。1度に80人が4本の綱を一斉に引き、かけ声とともに、子どもから大人まで力を合わせ少しずつ天守を動かしていくと、天守は22日だけで、1メートル以上動きました。
※北海道から
息子「重かった」
母「疲れました、すごい思い出に残りました」
※青森市から
「前回(2015年)もひけて、今回もひけてガッツポーズです」
曳戻しイベントは8月30日まで行われ天守が5メートル動く予定となっています。
また、8月26日までは、2024年に修理を終えた内堀の石垣に触れることができます。














