舗装されていないコースでのタイムを競う合う自転車のロードレースが、22日に加美町で開かれました。

レースに使用するのは、通常のロードバイクより幅が広いタイヤを装着した「グラベルロードバイク」です。

加美町で開かれた「グラベルクラシックやくらい」には、国内外から約220人の選手が出場しました。「グラベル」は、英語で砂利や砂利道を意味していて、コースのほとんどが舗装されていない林道などの砂利道です。

レースは男女に別れ年代別で行われ、107キロと53キロのコースでタイムが争われました。

千葉県の選手「自分の技術と体力など全部使って走りきる感覚が楽しい」

埼玉県の選手「川を渡ったり景色のいいところをいろいろ走れて面白いコースだった」

23日は、1チーム3人から5人のグループによるレースが行われます。