仲間たちと取り組む新しい品種

仙洞田敦さん:
「自分が感動した味」

冨着一樹さん:
「先輩の背中をみて、自分たち若手も頑張らないとなと思う。新しい品種なので、名護市といえばホワイトココと言ってもらえるように頑張りたいですね」

衰退するパイン産業を、このまま終わらせるわけにはいかない。藤原さんには強い思いがありました。

藤原さん:
「やっぱり厳しいときに沖縄の産業支えた大事なものでもあるので」