子どもたちが地域の特産品について楽しく学びました。
山口県下松市の特産「笠戸ひらめ」を使ったピザ作り体験が開かれました。
ピザ作り体験は、山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」が下松市観光協会などの協力で初めて開いたもので親子10組が参加しました。
ピザに使うのは、笠戸ひらめのほか、下松市産のしいたけやミニトマトです。
下松市栽培漁業センターの職員から笠戸ひらめが笠戸島特産のレモンのエキスを餌に加えているといった栽培方法について説明を受けました。
しいたけは、菌床ポットからその場で収穫。
薄切りにした笠戸ひらめや下松市産のミニトマトなどを生地にのせてオーブンでこんがりと焼いて完成です。
子ども
「チーズが溶けてる」
熱々のピザをほおばり、笑顔がこぼれていました。
食材に関するクイズもあり、楽しい夏休みの思い出になったようです。
小学2年生
「ひらめをのせたりするのが楽しかった」
母親
「子どもと一緒にできるっていうのがすごく楽しかったです。夏休みの思い出になりました」
道の駅ソレーネ周南 企画室 西川満希子 室長
「周南地域のおいしいものをたくさん知っていただくもらおうということで企画させてもらいました。おいしさ二重丸というのをいただいたので、大変うれしかったです」
道の駅では、今後も地元の特産品について学べる体験プログラムを企画したいとしています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









