子どもたちが地域の特産品について楽しく学びました。

山口県下松市の特産「笠戸ひらめ」を使ったピザ作り体験が開かれました。

ピザ作り体験は、山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」が下松市観光協会などの協力で初めて開いたもので親子10組が参加しました。

ピザに使うのは、笠戸ひらめのほか、下松市産のしいたけやミニトマトです。

下松市栽培漁業センターの職員から笠戸ひらめが笠戸島特産のレモンのエキスを餌に加えているといった栽培方法について説明を受けました。

しいたけは、菌床ポットからその場で収穫。

薄切りにした笠戸ひらめや下松市産のミニトマトなどを生地にのせてオーブンでこんがりと焼いて完成です。

子ども
「チーズが溶けてる」

熱々のピザをほおばり、笑顔がこぼれていました。

食材に関するクイズもあり、楽しい夏休みの思い出になったようです。

小学2年生
「ひらめをのせたりするのが楽しかった」

母親
「子どもと一緒にできるっていうのがすごく楽しかったです。夏休みの思い出になりました」

道の駅ソレーネ周南 企画室 西川満希子 室長
「周南地域のおいしいものをたくさん知っていただくもらおうということで企画させてもらいました。おいしさ二重丸というのをいただいたので、大変うれしかったです」

道の駅では、今後も地元の特産品について学べる体験プログラムを企画したいとしています。