コンビニ大手のローソンが車として移動することのできる「トレーラーハウス型店舗」を初めて出店します。災害時には被災地へと移動させ、ライフラインを提供することも想定しています。
きょう、ローソンが発表したトレーラーハウス型のコンビニエンスストア。トレーラーと商品があれば短期間での出店が可能で、店舗ごと移動させることができます。
通常の店舗は出店まで10か月ほどかかりますが、トレーラーハウス型の店舗は2か月でオープンすることができ、出店コストが3分の1に抑えられるといいます。
今月27日に神奈川県の海老名運動公園内にオープンする1号店では、お弁当やおにぎりをはじめ、ホットスナックや日用品などおよそ500品目を販売します。
ローソンはまた、大地震などの災害が発生した場合には店舗を移動させ、被災地でのライフラインとして提供することも想定しています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









