北海道京極町の農業法人で、現職町議らが特定技能で働くミャンマー人女性らに暴行や暴言、セクハラを繰り返していた疑いが発覚しました。命からがら脱出した労働者を保護する労組が会見を開き、悲痛な被害の実態を明かしました。

“特定技能”外国人を虐待か 京極町の農場男女6人保護

北海道内で、今の時代にこんなことが行われていたとは。

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父親
「何だその目。文句あるのか。言ってみろ。したら」

7月中旬、特定技能で働くミャンマー人が撮影しました。

父親
「分からんか、この野郎。ちょっと来い。来いって教えてやっから。来いって教えやっから。ほら」

突然、ミャンマー人の胸倉をつかみ、倉庫の外に引っ張っていきます。

特定技能の資格で働く外国人従業員への暴行や虐待の疑いがもたれているのは、北海道後志の京極町にあるブロッコリーなどを栽培する農業法人です。