農業用水について、24日から終日3割削減する方針を山野知事示す
県は8日から、夜間に流す農業用水の量を通常の40トンから37トンに抑えていますが、山野知事は週明けの24日から終日3割削減する方針を示しました。

コメの早生品種「ゆめみづほ」などへの影響は現時点でないということですが、今後まとまった雨が降らなければ、さらなる節水対策を迫られます。
山野知事「まだ県民の皆さんに取水を抑制してほしいとかその段階ではないが、改めて節水ということを意識していただきたい」

ダムを管理する金沢河川国道事務所は、引き続き関係機関と情報を共有し対応するとしています。














