自民党の鶴保庸介参議院議員が、旧統一教会の会合に出席していたことを認めました。去年の自民党の調査には報告していませんでした。
自民党 鶴保庸介参院議員
「いらぬご心配をおかけしたこと、深く反省したい」
鶴保庸介参院議員はきょう、参院選公示後の去年6月に、「世界平和統一家庭連合和歌山家庭教会」での会合に出席したと週刊誌で報じられたことについて、事実であると認めました。
また、去年4月にも、関連団体の会合で挨拶をした事実が確認できたとして、先週になって自民党に報告したと明らかにしました。
去年の自民党の調査に報告しなかった理由については、「旧統一教会の場所だったので驚いたが、教会の会合であるとの認識はなかった」という趣旨の釈明を行っています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









