3週間ぶり、通勤・通学風景戻る
あれから3週間の21日。JR会津若松駅では、郡山、猪苗代方面からの始発列車が到着すると、多くの人たちがホームに降り立ち、普段の通勤・通学風景が戻っていました。

猪苗代駅からの利用者「いつも通りになって日常って感じで良かったです」
会津若松市の利用者「いままで代行バスで(学校に)行っていたんですけど、やっぱりちょっと時間がかかっちゃっていたので、通学の負担も少し減るかなとうれしくは思っています」
会津若松市の利用者「観光の足でもあるし、磐越西線繋がってくれて良かったんじゃないでしょうか」
JR東日本によりますと、復旧までの間、上下線で列車266本が運休し、およそ2万2000人に影響が出たということです。














