静岡県焼津市は、市制75周年を記念して劇団などを運営する「ワハハ本舗」と共に市のPRダンスを制作し、8月20日、お披露目会が開かれました。

焼津市の宣伝隊を担う「ワハハ本舗」の芸人のほか、市民ダンサー、市職員が完成を披露したのは「アンエットンYiz(やいづ)Dance(だんす)」です。
「アンエットン」は、焼津の「荒祭(あらまつり)」の神事「神(かみ)ころがし」などで使われる掛け声で、耳に残るリズムと映えを意識しながらダンスをつくったといいます。
作詞・作曲は、ワハハ所属の芸人「ポカスカジャン」のタマ伸也(しんや)さんが担当し、マグロや黒はんぺんといった焼津の名物が歌詞に盛り込まれました。
<やいづ笑劇宣伝隊(ワハハ本舗)>
「幼稚園、小学校、みんなで踊ったり、野球部、サッカー部、クラブで踊ったり、おもしろVTRをどんどんSNSにお願いします!」
ダンスの音源は、焼津市のホームページから無料でダウンロードが可能で、市は「SNSなどで拡散してほしい」と呼び掛けています。














