きのう(20日)夕方、東京・江東区の団地の一室で火事があり、男性1人が死亡しました。火元の部屋に1人で住んでいた70代の男性と連絡が取れておらず、警視庁はこの男性とみて調べています。
警視庁と東京消防庁によりますと、きのう(20日)午後5時20分ごろ、江東区亀戸の11階建て団地の一室から火が出ました。
ポンプ車など32台が出動し、火はおよそ3時間後にほぼ消し止められましたが、火元の10階の部屋、およそ50平方メートルが焼けました。この火事で、火元の部屋から男性が意識不明の重体で見つかり病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
この部屋で1人暮らしをしている70代の男性と連絡が取れていないということで、警視庁は、死亡したのがこの男性とみて身元の確認を進めるとともに、出火の原因を調べています。
現場の団地は、JR総武線「錦糸町駅」から北東におよそ600メートルの場所にあります。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









