茂木外務大臣は、アメリカとイランの戦闘が始まって以降、初めて中東を訪問し、「追加的費用のない形でのホルムズ海峡の安全な航行の確保に向け、国際社会と連携を強化していきたい」と述べました。
茂木敏充 外務大臣
「ホルムズ海峡については、いかなる追加的な費用もない形での自由で安全な航行の確保に向け、国際社会との連携、一層強化していきたいと考えています」
中東歴訪中の茂木大臣は、サウジアラビアとオマーンで相次いで外相会談を行いました。
茂木大臣は、オマーンで20日、記者団に対し、一連の会談で「米イラン間の更なる協議を通じて、イランの核問題等を含めた最終合意が早期に実現することが重要だという日本の立場を伝えた」と述べました。
そのうえで「中長期的な観点から、湾岸諸国の経済やエネルギーの強靭化を実現していくことが極めて重要だ」とし、「日本として包括的な協力計画を検討していると説明した」と明らかにしました。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









