現場となった汗見川の飛び込みスポット「亀岩」(Googleストリートビューより)

男子大学生はすぐに、ドクターヘリで高知市内の病院に搬送され、治療が続けられています。

警察によりますと、男子大学生は当時、友人ら数人と汗見川で泳いでいて、遊泳スポットの「亀岩」から川に飛び込んでいました。

そして男子大学生は、数回ほど川に飛び込んだ後、「亀岩」から5mほど離れた川岸の岩の上で四つん這いになって休み始め、おう吐し、そのまま気を失ったということです。

男子大学生は、頭に出血を伴う傷を負っているということですが、この傷が飛び込んだことによってできた傷かどうかはわかっていません。

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