中津市の居酒屋で鶏の刺身を食べた6人が腹痛や発熱などを訴え、調査の結果、カンピロバクターによる食中毒が発生とわかりました。北部保健所はこの店を20日から2日間の営業停止処分としました。
食中毒が発生したのは中津市島田の居酒屋「炭処なら」です。
県によりますと、8月10日に砂ずりやささみなど鶏の刺身を食べた20代から30代までの男女あわせて6人が、腹痛や発熱を訴えました。
その後の調査の結果、このうち2人からカンピロバクター・ジェジュニが検出されました。
1人が入院しましたが、すでに退院していて、全員快方に向かっています。
保健所はこの店を20日から2日間の営業停止処分とし、施設の改善命令を出しました。














