■2030年にはIT人材が最大79万人不足の予測

経済産業省によると、IT人材は2030年に最大で79万人が不足すると予測されていて企業の女性技術職の需要はさらに高まっていくと考えられています。

こうした中、企業も獲得や育成に力を入れていて、ヤマハでは2028年までに、全体の女性採用を3割(33%)まで引き上げたいとしています。

また今回、県と連携したメルカリ創業者の山田進太郎さんが設立した財団では、理系を選択した高校1、2年生を対象に、抽選で約500人に10万円を支給するという動きも出ています。