■「個性を生み出す一つとして女性技術者の視点は必要」
現在、ヤマハの女性技術職は全体の上約1割(9.9%)。女性社員との交流では、参加者から技術職として働くことへの質問が出ました。
<ヤマハ 人事・総務部 藤原舞さん>
「世の中に新しいものを生み出していくには、いろんな個性が掛け合わさってこそ生まれていくと思っている。その個性を生み出す一つとして女性技術者の視点は必要」
参加者の目には、憧れの仕事は、どのように映ったのでしょうか。
<高校1年の女子生徒>
「女性も多いし多様性があっていいなと思った。研究職を目指そうと思っています」














