青森県産の食材をふんだんに使った「カレーの特別レシピ」が考案され、宮下宗一郎 知事が太鼓判を押しました。

トマトやズッキーニ、そしてナガイモ。
大きく切られた県産野菜がトッピングされたこちらのカレー。大手食品メーカー「ハウス食品」が考案した「青森県産野菜のキーマカレー」です。

ハウス食品は2010年から地産地消に貢献しようとJA全農あおもりと協力して県産食材を使ったレシピを提案していて、2026年は、ひき肉を使ったキーマカレーを提案しました。

青森県 宮下宗一郎 知事
「野菜がトッピングになっているから、すごくさっぱりしている。野菜が新鮮なので、青森県産で。すごくカレーと合っておいしい!」

ハウス食品 東北支店 松田英之 支店長
「コメや肉も非常においしいので、カレーがどんなメニューを作っても基本的にはおいしく出来上がるのが青森の特徴かなと。おいしい県産品を食べていただくというのが原点ですので、それを継続してやっていきたい」

ハウス食品は、ホームページや県内のスーパーでカレーのレシピを公開しています。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。