法律の見直しに伴い、9月から住宅街などの生活道路での法定速度が30キロとなります。

これを前に、青森県八戸市の郵便局では講習会が開かれ、配達員たちが安全運転を再確認しました。

八戸郵便局で行われた交通安全の講習会には、八戸市と階上町、それにおいらせ町の配達員約85人が参加しました。

法律の見直しに伴って、9月からセンターラインがない「生活道路」は車の法定速度が60キロから30キロに引き下げられます。

一般道の約7割が対象となることから、20日は八戸警察署の警察官が法律の変更点を周知した上で、配達員に交通ルールを再確認するよう求めました。

参加した配達員
「私たちは基本的に配達中は毎日同じ道を通るのですが、マンネリが一番こわいということで、きょうの講義を頭に入れて模範となるような運転ができるように努めたい」

参加した配達員
「中央線がないところは日々運転していますが、10日後にむけて、ここは30キロ以内で運転しなければならないというのを確認しながら、施行になった当日以降、守れるように運転したい」

また、講習会では飲酒した状態を再現するゴーグルを使った体験が行われました。

【写真を見る】

※リンクから画像をご確認いただけます。