閉経後の女性に多い「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」について、膣・尿路・腸という3つの部位の細菌叢(マイクロバイオーム)の変化を統合的に解析した研究成果が、岡山大学から発表されました。

世界12か国・2016〜2025年に報告された23研究、計5,027人を対象としたシステマティックレビューであり、更年期医学の専門誌「Maturitas」に掲載されます(in press)。