海外では和楽器を学ぶ人が増加
日本では、担い手減少が課題となる一方で、近年、海外では、日本文化への理解を深めようと、和楽器を学ぶ人が増加、大学や音楽院では和楽器の演奏や研究が盛んに行われ、独自の曲も次々と生み出されていると言います。
そんな中で、次の世代への継承につながればと、岡山大学の学生と海外の若者たちが一緒にコンサートを行うフェスティバルが開かれました。
(岡山大学音楽科教育 早川倫子教授)
「日本の中で和楽器文化がどんどん衰退しているっていう現状で、海外でこれだけ和楽器が普及されているっていうことを日本の子どもたち、岡山の子どもたち、それから岡山大学の学生が知って、それで『私たちだったらどうしていったらいいのか』ということをまずは考えてもらいたい」














