熊本市中央街で、面識のない女性に対するわいせつ事案が相次ぎ、連日、逮捕者が出ています。
19日、不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、スリランカ国籍で清掃員の、ラツナーヤカ・ムディヤンセラーゲ・ニシャーン・プシュパ・クマーラ・ラツナーヤカ容疑者(39)です。
ラツナーヤカ容疑者は、7月13日午前0時半ごろ、熊本市中央区下通の通称ワシントン通りで、1人で歩いていた50代の女性に背後から近づき、尻を触った疑いが持たれています。
ラツナーヤカ容疑者は、警察の調べに「アルコールの影響で覚えていない」と容疑を否認しています。
また19日には、15日午前3時半ごろに中央区中央街にあるコンビニエンスストアで、20代の女性を押し倒しキスをしようとしたとして、中央区西阿弥陀寺町の会社員、田村圭紀容疑者(46)が不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕されています。
田村容疑者も「酔っていて覚えていない」と容疑を否認しています。
警察は、この日に下通付近で他にも同じ様な通報や届け出が5件あることから、田村容疑者に余罪があるとみて捜査を進めています。














