中道改革連合の川内博史前衆院議員らはきょう(19日)、国会内で記者会見を開き、政治団体「護憲リベラル共生」を立ち上げることを発表しました。
中道改革連合 川内博史 前衆院議員
「平和を守り、憲法を守り、みんなの生活をどこまでも守っていきますよという政治をやっていきます」
2月の衆院選で落選した、▼中道改革連合の川内博史前衆院議員と、▼中道を離党した阿部知子前衆院議員、平岡秀夫前衆院議員の3人はきょう記者会見を開き、政治団体「護憲リベラル共生」を設立すると発表しました。
略称は「ゴリラ」で、阿部氏は「力強く地に足をつけて平和を守るという意志を込めた」と説明しました。
基本政策には、▼憲法9条の堅持、▼長子による皇位継承に向けた皇室典範の再改正、▼革新的産業への投資促進と暮らしの保障など11の項目を掲げました。
また、参加メンバーは現職の国会議員も含めた16人の見通しだということですが、詳細は明らかにしませんでした。
現在、中道、立憲、公明の3党が合流に関する協議を進めていて、今月末に一定の結論を出す方針ですが、川内氏はこうした動きも見ながら、今後の「ゴリラの動きを決めていきたい」と話しました。
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