
日が暮れ始めた夕方、渋谷さん夫妻が四万十川の河原にやってきました。2人の“師匠”を務めるのは、地元に住む土居重満さんです。
カメラマン「2人の『師匠』とお聞きしましたが…」
土居さん「師匠というほどの師匠じゃない…」
渋谷さん「師匠ですよ!」
土居さん「『変なの』の師匠かもわからん。『上手』の師匠じゃない…」
謙遜しますが、土居さんは「火振り漁」歴40年以上の大ベテラン。そんな土居さんも、渋谷さん夫妻に「助けられている」と話します。
土居重満さん
「自分たちも歳をとって、こういう若い人たちが来てくれると嬉しいし、荷物なんかアユが入ったらものすごく重いでしょ?率先して運んでくれるので、助かってます」














