夏休みの子どもたちが、カレーライスを食べて楽しいひとときを過ごしました。19日、山口市で「キッズレストラン」が開かれました。

児童ら
「いただきます」

キッズレストランは、児童に楽しい夏の思い出をつくってもらおうと、湯田地区社会福祉協議会が開きました。

地区の放課後児童クラブなどから、これまでで最も多いおよそ220人が参加しました。

メニューは、子どもたちに人気のカレーライスです。おかわりをする子どもたちの行列ができていました。

児童
「めちゃくちゃおいしかった!作ってくれた人にありがとうってことばしかありません」
「楽しかった!何回でも来たい」
「最高に楽しかった」

キッズレストランは、コロナ禍の2022年に始まり、夏休みと冬休みの年2回、開かれています。

町内会や地区の民生委員・児童委員が準備に協力していて、長期休みの間、子どもの食事を用意する保護者の負担を軽くしたいという思いも込められています。

町内会のボランティア
「朝7時半ぐらいから始めて、300人分のカレーライスを作りました。家で食べるカレーよりおいしいって言ってましたね。うれしくなって、みんな。楽しみですね、子どもの笑顔がね」

湯田地区社会福祉協議会 増本好夫 会長
「やっぱりおいしかったよということばが子どもから聞けるのが、世話人としては一番うれしいですね。人数がだんだん増えてきていますので、これもある意味で定着しつつあるかなという感じはしますね」

キッズレストランは、12月にも開かれる予定です。