レスリングを始めてわずか半年で、富山市立速星小学校3年の山本貫太くん(8)が、全国大会の男子42キロ級で初優勝を果たしました。

山本くんは7月に都内で開催された選手権大会に出場しました。
ことし2月に始めたばかりのレスリングですが、4歳から続けている柔道で培った基礎体力と豪快な投げ技を武器に勝利を重ね、見事日本一の座を掴み取りました。
「投げて得点を取ることが楽しい」と競技の魅力を笑顔で語ります。

富山市役所で藤井市長を表敬訪問した山本くんは、「いつもより自分に厳しく練習に取り組んできました。大きな舞台で優勝できてとても嬉しいです。将来の目標はオリンピックに出て優勝することです」と力強く抱負を述べました。














