県内で報告された被害の半分は…ハブクラゲ
そして最も注意が必要なのが『ハブクラゲ』です。2025年度、県内で報告された海の危険生物による被害は199件。このうち、ハブクラゲによる被害は半数近くにのぼります。
県衛生環境研究所の安座間安仙さんは、海水温が高いこの時期に被害が集中していると話します。

沖縄県衛生環境研究所 安座間仙さん:
「7月、8月が非常に危険な、人に危険なサイズになる、数も増える時期。人が海に入る時期とハブクラゲが増える時期が重なっていて、7月、8月に被害が多く発生する」
「ハブクラゲは触手のところに目に見えない小さな毒針『刺胞』という毒針を持っていて、この触手に触れてしまうと針が発射して毒が注入され、様々な被害が起きます」
県内では死亡例もあるハブクラゲ。どう対処したらよいのでしょうか。














