きょうの東京株式市場では、日経平均株価が一時、2100円余り値下がりしました。

アメリカのトランプ大統領がSNSで「イランとの協議や対話の予定は一切ない」と書き込み、中東情勢の先行き不透明感が株価の重しとなりました。

また、国内外の金利上昇の傾向も投資家心理を冷やし、幅広い銘柄で売り注文が膨らみました。