静岡県沼津市の海水浴場で、溺れていた小学生の女児を見つけ心肺蘇生をして人命救助した大学生のライフセーバー2人に警察は感謝状を贈りました。
感謝状を贈られたのは、東海大学海洋学部の学生で、ライフセービングクラブに所属する4年生の大塚凜太郎さん(21)と3年生の中山凱成さん(20)の2人です。
2人は7月19日、沼津市井田の井田海水浴場で、意識のない状態で海に浮かんでいた11歳の小学生の女児を救助し、心臓マッサージや人工呼吸で意識や呼吸を回復させました。
<東海大学海洋学部4年 大塚凜太郎さん(21)>
「小学生の小さい女の子が溺れてしまう苦しい体験をしてしまったので申し訳なかったと思いますが、それを救えたのはありがたくて、感謝状をいただけたこともうれしく思っています」
女の子は元気に回復し、7月、2人のもとに家族4人でお礼と挨拶に訪れたということです。
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