将来の選択肢を広げようと、夏休み中の子どもたちがさまざまな職業について学んでいます。色々な仕事を体験したり、各分野のプロから話を聞いたりして、学校では学べない「社会の仕組み」を肌で感じています。

静岡市清水区の新興津コンテナターミナルで冷凍コンテナに入りマイナス30℃を体感した子どもたち。
公益財団法人「日本財団」の助成事業で行われた体験会で、8月18日は静岡市などの小学生9人が参加しました。
<滝澤悠希 キャスター>
「子どもたちが実物のコンテナの中に入っていきます。コンテナに異常がないか、これから自分たちで確認します」
子どもたちは、物流大手「鈴与」の社員から指導を受け、コンテナに穴がないか点検する業務を体験したり、コンテナの積み下ろしをする巨大クレーンを見学したりしました。
<参加した子ども>
「(コンテナの)正確な検査はすごいなと興味がわいた」
<参加した子ども>
「コンテナ以外にもクレーン車を動かす仕事とか面白そうだった」














