献血について知ってもらおうと模擬体験などを行うイベントが18日、山口市で開かれました。
高校生献血サマースクールは県の主催で山口市と下関市、周南市の3会場で開かれました。
2025年度の山口県の年代別献血率は10代が3.1%で全国平均を1.7ポイント下回っています。
生徒は、献血を行うまでの流れを学んだあと実際に使われるソファーに座り模擬体験を行いました。
西京高校3年生
「少しの時間でいろんな人が救えるので(献血は)いいなって思いました」
山口中央高校2年生
「怖いなって思ってたけど看護師さんとかが優しくて、協力したいなって思えるようになりました」
県健康福祉部薬務課 辻本房俊主任
「今回のような活動を通して若年層が献血に興味を持っていただいて献血していただける方が増えていただければと思います」
生徒は、医療従事者とどうすれば同世代の献血者を増やせるか意見を交わしました。














